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超簡単な可動式収納ワゴン作ってみました。

この前の記事で書きましたが、ニトリのケースを可動式のワゴンに積み込んだら作業も片付けもとても便利になったので、調子に乗って作ってみた小型の簡易稼働式ワゴン?の作り方をご紹介します。

前回机の下に収納ワゴン2台を納めて、横に微妙に残ったスペースが100均のタッパーと小さいクリアケースの幅ぐらいだったので、「ホームセンターで適当な板にキャスター付けて、その上にタッパーとか積んだらそれだけでいけるんじゃない?」と安易に考え、再びホームセンターへ。

で、買ってたのがこれ。↓


今回は載せるものがB5サイズ程度の大きさなので、お店にあった中で一番小さいキャスターを4個を選択。
なかなか見つからなかったのが天板で、ミニすのことか、この板を切って...とかいろいろ見て、あれこれ考えたけど、無駄に重かったり加工に手間がかかりそうでどうも違うなあというものばかり。
で、諦めてプラスチック製のトレー的なものを物色してみたら、なんかこの収納ボックスのフタというのが軽いし、広いし、まさにイメージにピッタリ!

確かキャスターは1個120円くらい?フタは300円くらい?で大変お安かったので、失敗しても惜しくないわーと即決購入♪

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キャスターの取り付けは、もう超安易に強力両面テープでペタッと。
一個のキャスターの耐荷が10Kgとあるので、今回みたいに軽いものなら多分テープでも余裕でしょ?
もし外れたらその時に考えましょ、と気楽にペタリ。

19100403.jpg
↑こんな感じになりました。
いやー、思いがけずイメージ通りのものができちゃった。

早速収納ケースを載せてみます。
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これだけ積んでも全然余裕な感じです。
下の方のケースを取り出すのは多少面倒ですが、今まではこれが床に積み上げてあったことを考えるとかなり良くはなりました。


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予定している机の下の空きスペースには奥と手前に2つ程入りそうだったので、もう一セットパーツを買って来て、2個目も作成。こちらには大きいパーツを入れているタッパーを積みました。
使用頻度の低いタッパーの方を奥に入れ、手前に収納ケースの方を置いて無事全て収まったので、とりあえずはこれでヨシとします。

これで掃除の時もコロコロ動かすだけでいいし、それだけでも十分かな。


我が家のレゴ収納の変遷をこのページにまとめたページもどうぞ。
     ↓
[ 我が家のレゴの片付け方のまとめ記事 ]

レゴの細かいパーツの収納方法が超便利になりました。

久々の収納ネタです。
小さいパーツを入れた収納ケースをワゴンに載せて可動式にしたらものすごく便利になりました。(^-^)

数年前から、レゴの細かいパーツの収納にはニトリのA4レターケースを使っています。
このニトリの収納ケースをカラーボックスに積み上げておいて、使う時は要な引き出しを取り出してきて作業していました。(手に届く範囲はいいのだけど、立ち上がらないと届かない場所のものは引き出しごと出さないと不便なので)

で、しばらくはこれでも便利だったのですが、何か作る時って、実は小さい似たようなパーツを案外あれこれ並べといて選びながら作るんですよね。
だから床が抜き出した引き出しだらけになり、それを片付けずに放置したままとい状況が続いていました。

で、最近撮影用に机を用意しようという流れになった時に、机の下のスペースがもったいない!ということで、このニトリの収納ケースを机の下に便利に収納する方法を考えてみました!

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で、見つけたのがコレ!
何カ所かのホームセンターを回ってサイズが合いそうなワゴンを探したていたら、とある机のセットに含まれていたデスクワゴンが大きさ、高さもかなり理想に近い大きさだったので、購入してニトリのケースを積んでみました。すごい、ピッタリ!

早速、予定していた机の下に入れてみます。

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おおー、素晴らしい!縦に収納して見た目もスッキリ。本当はこのワゴンが3つ入れば完璧なのですが、ほんの少し横幅が足りませんでした。残念!
でも残りのスペースにはこの後別の方法で別のパーツケースを収納する方法を見つけたので結果オーライです。

ここから、引き出してみます。
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片手で引っ張っただけでこんな感じでさっと出せて、そのまま使えて超便利!
左のワゴンはテクニック系の細かパーツを、右にはタイルやポチスロ、その他システム系の細かいパーツをまとめています。

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テクニックはペグもシャフトも長さが違うものをあれこれ使うし、こうやって必要な引き出しを引っ張りだして使って、邪魔ならすぐ閉めればいいし、すごい使いやすいです。
ビーム等大きいパーツは前から無印の大きい収納引き出しに入れてあるので、それだけ出してきてこのワゴンを横まで引っ張ってくればいいのでホントに使い勝手がよいです。

ただ、こういう細かい分類をすると片付けに時間がかかって大変なので、↓こんな風に一番上に何でも放り込む引き出しを設定。
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こうすると、とりあえずここへ放り込んでおいて、あとで時間がある時にぼちぼちと下の引き出しに分類して行けばいいので仕分けが面倒で床に転がしておく頻度も減るし、気持ちもすごく楽になります。
「とりあえず放り込み場所」は確保しとくのオススメですよ。


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もう一つのシステム系のワゴンは、一番下には色分けのタイルパーツをまとめてます。
タイルも使う時にはいろんな色をあれこれ選ぶ事が多いのでこれまた便利。

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グリルパーツなど、形でまとめておいた方が便利なものはこんな感じで。
色や量が増えて来たら分類を増やしています。

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クリップ類も立て向きとか横向きとかアレコレあるんですよねー。
そして使う時はアレもコレも使うんですよねー。
というわけでこんな感じで近くに集まってると便利です。
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ということで、この移動できるワゴンタイプの収納、超オススメです!ぜひぜひ皆さんもやってみて下さい。

最近収納記事書いていませんでしたが、我が家のレゴ収納の変遷をこのページにまとめたページもどうぞ。
     ↓
[ 我が家のレゴの片付け方のまとめ記事 ]

画板を使った超簡単な移動式背景スタンドの作り方

今年の6月にジャパンブリックフェスト(JapanBrickFest2019)に参加する際、ロボットを展示したい次男が背景に目隠しが欲しいというので、持ち運びと設置が簡単な背景設営について考えてみました。



軽くてコンパクトにしたいということから、画板&ブックスタンド&布を用意。
画板は小学生が1人1つ購入させられるのでうちには3個あったので、これを活用。
小学校卒業と同時に速攻で捨てそうですが、うちの子たちは絵をかくのが好きだったので、何となくまだ置いてありました。

ブックスタンドはできれば昔ながらの重たいものが良いです。テープ等で机に固定できるならいいのですが、100均でよくあるプラスチックでできたスタンド自体が軽いものは大きなものを挟むと、たぶん倒れます。
もちろん重たいスタンドでもイベント等ではテープ固定必須です。

あと、布は手芸屋さんでテラテラツルツルした感じのを選ぶとよいです。前に綿の布を買ったら折りたたむたびにしっかり折り目が残って使うたびにアイロンかけなくてはいけなかったのでお勧めできません。
あと予定より少し大きめのサイズにしておいたほうが良いです。
余るのは折りたためますが、ちょっと足りないのはめっちゃ悔しいです。

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ブックスタンド2個で画板を挟み、並べます。

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あとは布をかけるだけ。
裏側をテープで止めたり、クリップで挟んだりしたらもう完成。

今まではこの大きさの背景ってかなり面倒な思いをしないとできないんだろうなあとぼんやり思っていたのですが、この方法ならほんとにお手軽。
超簡単に設置できるのでオフ会、イベント等の設営時にお勧めです。
画板がなければ大きさを揃えた段ボールでもいいですね。


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背景を家で写真撮影する時に、背景に画用紙など用意してみたけど、撮り方によって背景の面積足りないよ!ってなって慌てることってありがちですよね。
そこまで?と思うくらい大きい背景で撮るほうとそのあたり悩まなくて良いし、この方法はほんとに簡単なのでオススメです♪

JBF2019 今年もJapanBrickFestに参加しました。

今年も神戸で開催されたJapanBrickFest2019に参加してきました。


今年の浮き草家ブースです。昨年同様に朝到着からの1時間弱でみんながワーワーと場所取り争いをしながら、開場までになんとか設置。

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このあたりが長男作品。

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今年の目玉の新作はこれ。
レゴフレンズ系のコテコテ建物作るでー!ということで、なんという色使い&デコレーション(笑)
正直、初めは色物扱いというか、ネタ的な建物として作り始めたのですが、これがなんと小さい女の子達のハートを鷲掴みしたようで、女の子やお母さんから「カワイイ~!」のお声を沢山いただきました。
そうかー、これでいいのかーとつぶやく長男。
でも喜んでもらえてよかったです。

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でも、一般のお客さんが帰ったあとにコッソリ照明がすげ替えられてました。
こういうノリだったんですけどね、やはり小さい子たちにはみせられないだろうと(笑)

あと、この建物の画期的な部分は屋根!なんとブロック外し!どこのご家庭にも大量にあまっているブロック外しですよ!

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こちらは昨年も展示しましたが、この鋭角がなかなか難しく苦労した部分です。

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グリーンの建物横の水路をはさんで反対側の建物。
今年はこちらの建物の内装がよく見てもらえるように設置してました。
改めてみると、魚もこんなにカラーバリエーションがあるのね。

そして、今回取り入れたのが照明。

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100円ショップで買ってきたLED電球を使って父さんが自作したそうです。
電源は携帯に使うモバイルバッテリーから撮ってて、1日中つけてても大丈夫でした。
建物系は内装をみてもらおうと思うと、屋根とか各階を外さないといけないんですよね。小さい子だとさらに抱っこもしてもらわないと見えないし。
こうやって中を明るくしておくと窓から覗いてもらえるので良いです。

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長男は建物以外はこのロボット2体。
あと、テクニックで作ったラジコンカーも持ってきてたけど、写真がないなあ。
あとで探してみます。


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こちらが次男の作品。
次男は最近ロボしか作りません。ただひたすらにロボを作ってます。

昨年はロボは背景がゴチャゴチャしていると見栄えしないということでドックを作ったのですが、今年はこの数なので到底収まりきらないだろうということで、画板とブックスタンドを使って背景を設置してみました。設置も運搬も簡単でよかったので、また別記事にしますね。

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ロボットになると母はほんとよくわからないのですが、でも昨年に比べると随分かっこよい物が作れるようになったなあと思います。でも、本人的には他のビルダーさんのすごい作品を見て自分はまだまだだなあと凹むらしく(笑)
努力するのは良いことですが、まあ趣味なのでもう少し気楽に考えたらいいのになー。

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いや、ほんとよく出来てると思うよ。

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そして、この辺が三男&母作品です。

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今年は三男君が例によって突然に原始的な編み機を作ってきたので、それもうちょっと改善しようよ!と声かけて改良版を作り展示。奥に立ててあるのが試作2号機、その次が正面のこの編み機です。

また別記事で書くつもりですが、結果的に紡績の進化の過程をたどるような流れになり、なかなか面白かったです。

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三男君の編み機は綺麗でコンパクトなんだけど、その分小さい子がやろうとするとちょっと難しかったで、母が大きくて仕組みが見やすい大型版を作り、いろんな人に実際機織りしてもらいました。
途中、うちに立ち寄ってくれた海外ビルダーさんのパートナーの方が、「Oh!」とか言って手際よくささっと糸を通してくれましたが、なんと本職さんだったようで、大きな機織り機で綺麗な模様の布を織っている写真を見せてくれました。
なんという出会い!

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いろんな人に遊んでもらってしおりが沢山できました。
うちと同じようにLEGOが大好きな子もたくさんいて、そんなお子さんやお母さん達ともお話もできて、楽しかったです。
あと、「Twitter見てます」とか「実は結構前からブログ見てます」などと声をかけてくださる方もいらっしゃって、とても嬉しかったです。
と、ブログを放置したままなのを反省...
我が家の息子達、大きくなりましたが結局みんなレゴは続けてて、ネタは一杯あるのです。
もうちょっと頑張って続けようと思いますので生暖かく見守ってください。

あと片田舎住まいでこういうイベント参加の機会も少なく、直接お会いして誰かとレゴの話ができることは滅多にないので、こんな時に声かけていただけるととても嬉しいです。
皆さま、どこかで見かけた時はぜひぜひ気軽に声かけて下さい。

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そして、これは母作品です。

これは、レゴテクニックが得意ないちぽっちさん(@1potti)という方が開発した「多脚ロボ 」の作り方を見て作ったものです。
リモコン操作でトコトコとカワイイ動きで歩きます。

今回は他のもビルダーさんも同じ仕組みでいろんな多脚ロボを作ってくるというので、私も作ってみたくて頑張りました。
多脚ロボに関してもいろいろ書きたいので、別記事にしたいなあと思ってます。(できるのか??)

 →みんなが作った「いちぽっち多脚ロボ」たち

作り方もいちぽっちさんがYouTubeにあげてくれているので、興味のある方はぜひぜひ作ってみてくださいね。
→LEGO TECHNIC 多脚ロボットの組立


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最後は父さんの作品。今年超話題になった映画に出てきたライブの1シーンですね。
子供の頃はLEGO好きだったけど、とにかく凝り性で始めると沼にハマるタイプのため、今までLEGOイベントに一緒に来るけど何も作らなかった父さん...とうとう作ってしまいました。
今後どうなることやら。

というわけで、とりあえずは今年のJBFの我が家ブースの作品ご紹介でした。
ほかのビルダーさんの写真も沢山あるんだけど、書きたいことがいっぱいありすぎて収集つかなくなりそうなので、とりあえず、参加ご報告まで。

これからはこのブログももうちょっと更新できるように頑張ります。(頑張りたい?頑張れたら....^^;;;)

JBF2018 レゴで回転速度が変わる風車

2018年のJapanBrickFestに参加した時の作品です。

今回はレゴテクニックのモーターを使って初めて動く作品の展示にチャレンジしました。


この作品は長男、次男、三男と母の全員が協力して作った浮き草家の合作です。

きっかけは、三男が大きな風車を作ったことでした。
手で回すと羽が回るようにできていたので、せっかくならテクニックの電源ボックスとモーターで電動化にチャレンジしてみたら?ということになり、三男が頑張ってモーターで回るように改造しました。
その後、母がツイッターでモーターの回転速度を変える仕組み(フリクションドライブと言うんだそうですね)を動画でアップしていた方がいたのを見つけ、その仕組みに感激。ぜひこれを自分たちでも作ってみたい!とその動画の仕組みを参考に子ども達と一緒に試行錯誤。みんなであれこれ考えてなんとか動くようになり、それを小屋に納めました。
そして、更に次男が別に作っていた水車小屋も繋いで、真ん中の小屋の中のモーター1つで風車と水車小屋を動かせるようにして完成という流れでなんとかJBFに間に合いました。

*ちなみに、参考にさせてもらった動画をUPしていたのは 歯車K さんという方で、レゴのトレインやテクニックなどに詳しい方です。参考にして作ったものをJBFで展示したいのだけど、と相談したら快くOKしてくれました。感謝です。

JBF当日、会場では動く作品はやはり目立つというか、いろんな方が興味を持ってくれました。
そしてレゴ界では超有名な方からも、これ以外にもこんな方法でも回転速度を変えられるよ、と別のアイデアを教えてもらったり、バリバリの理系男子に「いいですねえ、俺も作ってみたいなあ」と言ってもらえたりして嬉しかったです。
頑張って新しいことにチャレンジしてよかった♪

制作過程や頑張ったところなど、もう少し詳細も紹介したいのですが、また後日載せられたら...ということで(笑)
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