レゴでつくろう世界の名建築の日本語版買いました!

以前、買ったよと記事にした「The Lego Architect(レゴでつくろう世界の名建築)」
英語だけど図解のとこはわかるし、買っちゃえーと購入したら、わりとすぐに日語版が出ちゃったんですけど...

語版を買った人達が解説がなかなか良いというので、ちょっと悔しかったんですけど...

先日屋にあったのでパラパラ見たら面白そうだったので我慢できず、やけっぱちで買ってしまいました(笑)

というわけで、同じの英語版と日語版2冊という贅沢な状態になってしまったのですが、結論としてやっぱり買ってよかったなあと思ってます。様々な建築様式の特徴などについていろいろ解説が書かれているのでレゴとは関係なく建築に興味がある人にも面白いと思いますし、レゴ建物を造る人ならこういう基礎知識がわかると作品作りの幅も広がるんじゃないかな。

あと、うちの子ども達が見比べて英語の勉強をしてくれたら望なんですけどね(実際は望み薄ですが)
でもまあ機会を見て誰かと一緒に本で紹介されているモデルを作ってみたいなあと思います。

レゴ好き、建築好きの人にはオススメですよ。
 

そしてこちらのシリーズも高いんだけど、組んでみると納得の美しさですので飾ってみたい人はぜひ。
  


うちにはファンズワース邸とサヴォア邸がありますが、見る度にニヤけてしまう良いセットですよ。

レゴでつくろう世界の名建築

レゴが好きな人の中には建築好きも多いですよね。

我が家にも建築好きは多いので、半年ほど前にこの本を買いました。
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The Lego Architect (英語)

実在するさまざまな建築様式の建築物の写真、それをレゴで作った作品、一部は作り方も載っています。
今までも英語版のレゴ本をいろいろ買ってみたけど、写真も多いし、作り方も文字がなくてもわかるからと思って買ってみたのですが...


なんと、先月日本語版が発売されました...(-o-;;



日本語版のタイトルは「レゴで作ろう建築の世界」です。
表紙を比べてみるとやはり英語版の方がデザイン的にはキレイなんですけど、

でも、日本語だと解説が読めますよね(-o-;;;

うちにあるのは英語版なので、憶測の範囲でしか言えないのですが、この本には建築様式の変遷や各様式について、いろいろ解説されているみたいなんですよね。結構いっぱい文字書いてあるんですよね...(悲)

うう、読みたい。もう少し待っていれば日本語版を買ったのになあ。
もう少し内容が簡単なら頑張って英語の勉強にとも思えるけど、あまり詳しくない建築についての文章となるとちょっとキツいです。

子ども達も日本語なら少しは理解できるかもしれないのにね。
...思い切って日本語版も買ってしまおうかなあ、と今本気で悩み中です。

まあ掲載されている作り方を参考に組み立てられればよい、というのなら英語版でも良いとは思いますが(日本語版より少しは安いですし)、できればこれから買う人にはぜひ日本語版をオススメしたいです。

  

そして、今、レゴ (LEGO) アーキテクチャー スタジオ 21050」がamazonで今までの最安値¥16,326になっています。
こちらのセットもパーツは白とクリアクリアパーツのみ、更に一流設計事務所監修の分厚いブックが付いて来るというかなり魅力的なセットです。

いつまでこの値段かもわからないので、興味ある方はお早めにどうぞ。
私も昨日からポチるか我慢するか、かなり悩んでます(笑)

こういうとき迷わず買える財力が欲しいなあ^^;;;

レゴの本 ー空間的思考法 世界が認めた、現役東京大学大学院生の頭の中!ー



空間的思考法 世界が認めた、現役東京大学大学院生の頭の中!


少し前に「マツコの知らない世界」でレゴが取り上げられ、テレビに登場した三井さんを覚えておられる人も多いかな?
その三井さんが学生の頃までの自伝的な内容の本です。

一体どの当たりの年齢をターゲットにしているのかわからないけど、まず中学生ぐらいのレゴが好きな子に一番オススメしたいなあと思いました。

というのは、この本には三井さん自身が叶えたい目標ができた時に、どうやってその目標を達成してきたのかという実体験が書かれているからなんです。でも、さすが灘校から東大へ行くほど賢い人だけに、普通のその年齢の子ども達ではなかなかできない段取り力に実行力で、ええ?その年齢でそれができたの?、といちいち関心するばかり。

ごくごく普通の中学生って目標のために何をどうしたらいいかわからなくて、理想と現実のギャップにあれこれ悩む次期だと思います。母も大人になった今だからこそ三井さんの実行した事がすんなりと分かりますが、その年齢の時なら何をどうしていいか全くわからなかったなあと。
そんなわけで、これを読めば「なるほど、そんな風に考えてやっていけばいいのか!」と少し参考になるかもしれないと思いました。

もちろん大人の私が読んでも面白かったので、世のお父さんお母さん達にもぜひ読んでもらいたいです。
読んだ上でリビングとかにそっと置いておくといいかもです(笑)



「レゴはなぜ世界で愛され続けているのか」を読んでみました



我が家はみんながレゴ好きなので、時々レゴをチェックして面白そうなら買ってみてます。
今回の「レゴはなぜ世界で愛される続けているのか」は明らかに文章たっぷりで子供は読めそうになかったんですけど、表紙にアップルとか7つの心理とか書いてあるのを見て、つい母が気になって買ってみました。

内容はまあ、予想通り大人向けです。レゴ製品についてというよりはレゴ社という会社の浮き沈みなどの経緯が分かるです。母の中でレゴというと、自分が子供だった30年以上前と、長男が生まれてレゴに興味を持ち始めた2003年頃からしか関わっていなかったのでその間が空白期間なのです。それでレゴ社があれこれと迷走し、あわや倒産!というところまで陥っていたという時期についてはよく知らず、その当たりが知りたくて読んでみました。

そんなわけで表紙にはミニフィグがいたりしてカワイイですが、小学生にはちょっと無理ですからご注意を!
会社経営とかレゴ社の歴史に興味がある大人の方なら面白いかもしれません。

実はこの、ずいぶん前に買っていたのですがなかなか読み始める事ができずに積んだままでした。
でも少し前に三男がケガで入院した時に付き添いで母も拘束されちゃったので、もう今しかない!と思って読みましたよ。

余談ですが、なんだか読書も年々大変になってきますね。読もうと思ってもを開いて数分後には眠ってしまったり、何度も読んでるのに頭に入ってこなかったり(笑)
めげずに時々は読書時間を取りたいなあと思います。
若い人は若いうちにどんどん読書して下さいね。



こちらもあまり子供向けではなく読み物です。かなり昔に発行されたものなので、今回のよりもっと前の時代のレゴの歴史について知りたい方はぜひどうぞ。


興味がある方はぜひどうぞ。

The Lego Adventure Book: Cars, Castles, Dinosaurs & More!



しばらくレゴ本の紹介をしていませんでしたが、こんな本も買ってみてます。(Amazonで見たら2012年の12月に購入してるとお知らせしてくれました。そんなに前だったっけ?いやいや便利な世の中になったもんですねえ。)
内容はAmazonの「中身検索」を見てもらえばわかると思いますが、まあ、写真が多くてみながらあれこれマネして作れる感じの本です。
結構もりだくさんですし、洋書ならではの雰囲気の作品がいろいろ載ってます。
英語表記ですが、写真を見ながら想像をふくらませて作れるので、子供でもあまり問題ないと思います。
うちでも全員普通に見ながらあれこれマネしてます。

もう少し薄くて絵本的な Cool CityCool Cars and Trucks の雰囲気が好きなら、このCool〜シリーズの次に手に入れてみるといいんじゃないでしょうか?

これもオススメの1冊ですよ♪






他にも我が家で実際に買ってみた本について、左上のカテゴリの「レゴの本」のところに載せているので、興味がある方はぜひ見て下さいね♪
amazon


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