エンバリーおじさんの絵かきえほん なんでもかけちゃうよ

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なんでもかけちゃうよ (エンバリーおじさんの絵かきえほん)


幼稚園で絵本を借りました。次男、三男が選んだ本以外に、前から気になってたこのお絵描き本を借りてみました。

いろんなモノをペンや鉛筆でアイコン風というか、記号的?な雰囲気に描くお手本がびっしり描いてあります。誰か喜ぶかな?と思って様子をみてましたが、この本に飛びついたのは長男でした。借りてる間、これを見ながら同じような小さな絵を黙々と描いてました。
たまには他の人の描き方を知るのも新鮮でいいんでしょうね。

でも、できた絵が長男が幼稚園の頃描いてた絵とあまりかわりませんでしたが...^^;;。
やっぱり絵の具で大きく描くより、ペンでこういう小さい絵を描くのが好きな長男です。

このシリーズも何種類かあります。
       


絵をかくのが好きな子は「何でも自由に描いていい」と言われると大喜びですが、
絵が苦手と思っている子や、何をどう描いていいかわからないという子は
こう言われるのが一番困るんですよね。

そんな子はこういう真似して描けるお絵描き本を見ながら同じ絵を描いたりして慣れて行くのもいいんじゃないかなあと思います。それで「花なら描ける」とか「車なら描ける」という風に描き方を覚えた形が増えていけば自信がついてきて少しずつ苦手意識は減るんじゃないでしょうか。
筆やペンをもつのにも抵抗感があるような子には「しもんでスタンプ」なんかいいでしょうね。要は「なんだ、こんなのでいいのか。これならできるし」ってその気にささせてしまえばこっちのもんです。そうなると案外何でも勝手に頑張ってくれますもんね。

逆に決められたとおり描くのは嫌!とか、自分の好きにしたい!というタイプの子には
こちらのシリーズの方が向いてるかな。
 ↓
過去記事:どんどんぬるほん (あそびのおうさまBOOK)&つづきの国のワークブック

りんご飴

買い物に行ったスーパーでふと目に入ったもの
姫リンゴ1パック98円に半額シール...えっ?安っ!
ちょうど夜店で売ってる小さいりんご飴のサイズだなあ、やったことないけど作ってみよう!りんご飴!

ということで買ってしまいました。
子供達と一緒に作れるかな?と思い、テーブルの上でIHの卓上コンロを使ってやってみることに。


飴が大量に残るのも嫌なので小さめの鍋にしてみました。
分量はネットで適当に調べた量で。実際やってみるとものすごい大量の砂糖投入ですね。
すぐに飴になるかと弱火でビクビクしながら様子を見てましたが、案外時間はかかりました。

リンゴは割り箸半分にして刺しておきました。



飴状になってきたところでリンゴ投入。
が、飴状になってからは結構どんどん固まって行くので大慌てでの作業になっちゃいました。
始めるまえのイメージとしては子供達ひとりずつが順番にトプンとつけて...みたいなのどかな感じかと思ってたんだけど、実際は飴って130℃にもなってるし、楽しみすぎて興奮状態になってる子供達に一斉にやらせるのはちょっと心配な感じ。
ってことで、結局途中からは母が大慌てで飴つけて、長男が発砲スチロールの板に刺していくという流れ作業になりました。

出来上がりはこんな感じ。


飴が余ったので強引にみかんにもつけてみました。
色は奇麗です(笑)
お味のほうもまあ当たり前ですが、ちゃんとりんご飴の味がして(笑)おいしかったです。
もちろん子供はめちゃくちゃ喜びました。
でも、ぐるぐるまわして分厚く飴がついたものは固くて歯がたたなくて大変。
飴はさっと薄く付けたほうがいいと思います。

それから、食べやすさを重視するなら小さく切って楊枝に刺せるくらいの大きさにするほうがいいですね。
姫リンゴでも丸ごとだと(しかも飴つけすぎだったので)、小さい子には始めの一口がちょっと大変。^^;
まあ今回は見た目重視で、どうしても丸ごとがやってみたかったので。

あとは...終わったあとの鍋には飴がこびりついてえらいことになってしまいました。
今回は実家でやったので、ばあちゃんに押しつけて逃げ帰ってきましたが、あれを片付けるのが大変そうだなー。
あの鍋についた飴はどうやってのけるのがいいんでしょうかね?
ご存知の方がおられましたら是非是非教えてくださいませ。

今日の線路


長男8歳

今日も長男が主になって線路を造りました。大量の橋脚がトンネルになってます。
で、線路をずーっと目で追って行くと...ん?衣装ケースのむこうに?

ああ、ちゃんとつながってました。裏をぐるっと回ってます。
なんか、電車にカメラ載せて走らせたら面白い景色が見られそうですね。

竹とんぼ作り


長男8歳 & 次男6歳

菜月自然農園の日曜市に行きました。竹とんぼ作りのコーナーで長男次男が挑戦。
竹の端材にキリで穴をあけ、羽の形に削っていきます。かなり削らないといけないからちょっと大変そうです。

三男は別コーナーで自分が作ったパンが焼き上がるのが待ち遠しくてカマドの前から離れられず、母はそちらについていました。その間竹とんぼコーナーの長男次男は放っておいたら次男がナイフで軽く指を切ってました。
ジワーっとしみ出した血を見て呆然とする次男。カットバン貼って仕切り直し。

よく考えると今まで刀を持たせたことがなかった次男、こんな持ち方してました。
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あぶないあぶない。慌てて、正しい持ち方を教えました。
痛い思いをしたので一度でちゃんと覚えるでしょうか?
長男の方は工作や夏休みの宿題などで何度か刀を使っているのでちゃんと持ってますね。

長男竹とんぼは一応それらしい形には完成したものの、かなり分厚い羽だったので、飛びませんでした。
次男はそれより前にリタイア。作りかけを持ち帰ることにしました。
「もっと薄く削らないと飛ばないよ」と長男に口では言ったものの、一緒に見てやるところまではちょっと面倒でやらなかったので、部屋の隅に放ったらかし。
こういうものは何度もやってみないとできないし、忍耐が必要ですよね。
長期休みにでも竹の端材大量に準備してリベンジしなければ。


おまけですが、三男がへばりついていたのはこちら
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菜月の畑で撮れた完全無農薬で化学肥料もいっさい使っていない小麦の全粒粉で作ったパン生地です。
好きな形にしてレーズンをまぶします。

それを小さなカマドで1個ずつ焼いてもらいます。
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出来上がったパンをめちゃめちゃ嬉しそうに食べた三男でした。
ちなみに、昼食ではインドカレーやら手作り生麺のパスタ、かぼちゃやサツマイモのポタージュなど、いろんなお店のいろんなものを買って分けて食べたのですが、見た目の量からは想像できないようなすごい満腹感が夜まで続きました。
やっぱりマジメに作ったものは栄養たっぷりなのかなあ...。

ザクマニア続き

子供達が帰って来て早速開封。

赤いザクが1つ入ってました。
みんなこんな格好をしてるので三男が「ザクの赤ちゃん」と呼んでます(笑)


次男6歳

早速こんなのを。「ザク階段」だそうで。


三男4歳

三男はこんな感じです。一機だけ上向いてるのがミソだそうです。

長男はピラミッドやらイナバウアー?みたいなのやらガンガン作ってましたが、
写真は撮れなかったのでまた面白いの作ったらのせますね。
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